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10月18日(日)に可茂消防事務組合の職員の方々と合同で実践想定訓練(林野火災想定訓練)を開催しました。
この訓練は各機関が連携し、迅速な消火活動により早期に延焼拡大防止を図り、災害対応能力の向上を図るとともに、住民の生命、身体及び財産を保護し、住民の防火意識の高揚を促すことを目的として実施しました。
訓練場所は豊田合成健康の森ですが、想定現場を美濃加茂市下米田町地内の林野としました。
今回は連携機関として、防災ヘリコプターでの空中消火を想定したバケットへの注水訓練を目的に岐阜県防災航空隊、水利を補う役割に岐阜県中濃生コンクリート組合の方々にご協力をいただきました。